プレイ日記その15

アズラの願いを叶えデイドラの秘宝、アズラの星を手に入れた一行。
enb 2014_06_07 19_16_47_95
今回はリフテンまでやってきました。 
enb 2014_06_07 19_13_17_66
旅人ゾロゾロ。NPC美化追加MODを入れてるので道中が賑やかになって楽しいです。 
enb 2014_06_07 19_15_54_65
半ケツ。ああ^~いいっすね^~ 

モニカ「…何見てるの?私のお尻に何か付いてる?」

アルベルティーナ「じゅる…ハッ!い、いえ何でもないわよモニカ!ささ、門も見えてきたわ、早く行きましょ!」

ミラ「…もしかしてティナちんってそっちの気でもあるんかな…」

モニカ「…?」

enb 2014_06_07 19_17_25_07
リフテン到着。今回ここに向かったのはある仕事をこなすためです。というのはこれenb 2014_06_07 18_33_20_65
 プレイ日記を始める前にリフテンに立ち寄った時に開始されてた盗賊ギルド関連のクエストを終わらせるためです。
盗賊ギルドクエストを本格的に始める訳ではありませんが、やることもなくなったので気まぐれに行ってみようかなと。メインクエスト?そんなものないよ 

今回のクエストはは借金を踏み倒している連中からきっり金を集めてくることが任務です。
ターゲットは…
enb 2014_06_07 19_18_01_37
♡ド淫乱♡で有名なヘルガ女史。
enb 2014_06_07 19_21_39_06
雑貨屋の店主のベルシ。
enb 2014_06_07 19_23_18_13
宿屋の女将、キーラバ。胸元がセクシー、エロいっ!

それぞれの弱みを握って交渉、無事返済させることに成功しました。
enb 2014_06_07 19_21_47_71
無残に壊された植木鉢 壺くん
enb 2014_06_07 19_26_54_94
 仕事の完了をスカイリム屈指のイケメン、ブリニョルフ兄貴に報告。
enb 2014_06_07 19_28_11_19
ギルドの奥へと連れて行かれ、そこに待っていたのは現盗賊ギルドマスターのメルセル。
どうやら盗賊ギルドの一員として認められたようです。

メルセル「盗賊ギルドにようこそ。お前が役に立つことを祈っているよ。さて、早速頼みたい仕事があるんだが…」

ブリニョルフ「待て、メルセル。まさか、ゴールデングロウ農園のことを言ってるんじゃあないだろうな?」

メルセル「そうだが、なにか問題でも?」

ブリニョルフ「あそこはヴェックスでも忍び込めなかった程に警備が厳重な場所だ。新米の小娘に任せるには、少し荷が重いんじゃあないか」

アルベルティーナ「…任せられた仕事なら、何でもこなしてみせるわよ。それともブリニョルフ、"新米"の"小娘"じゃ信頼できないとでも?」

ブリニョルフ「そういうつもりでは…ふっ、少しお気に障ってしまったようだな。まあいい、お前がそのつもりなら、俺も止めるつもりはない。今回の仕事の詳細を話してやろう」

ブリニョルフ「今回お前が忍びこむのは、ここリフテンの西の離れ小島にあるゴールデングロウ農園だ」

ブリニョルフ「ここの農場主、アリンゴスという奴は俺達と繋がっていてな、これまでずっとみかじめ料を収めていたんだが…」

ブリニョルフ「ある日突然、俺達との取引を止めやがった。しかもご丁寧に街の衛兵を返して、どこの馬の骨とも分からない傭兵共を雇って農園全体を警備させてやがる」

ブリニョルフ「更に輪をかけて厄介なのは、だ。小娘。この農園から取れるハチミツはブラックブライアに取ってはなくてはならないものだということだ」

アルベルティーナ「ブラックブライア?って言えばあの、ハチミツ酒醸造所を経営してる…そのブラックブライアが何の関係が?」

ブリニョルフ「よそ者のお前に教えておいてやる。この街のボスは誰だと思う?首長か?俺たち盗賊ギルドか?…残念ながら違う。この街はブラックブライア家のものなのさ」 

ブリニョルフ「その中でも家長のメイビン・ブラックブライア。あいつほどの食わせ物はそうはいねぇだろうな」

ブリニョルフ「俺たち盗賊ギルドも、奴の援助なしには成り立たない。俺達があいつの事業の手伝いをし、その見返りとしてギルドの活動を支援してもらっている。ま、ギブアンドテイクってやつだ」

ブリニョルフ 「ゴールデングロウ農園から取れるハチミツがなけりゃ、ブラックブライアもハチミツ酒が作れなくなる。メイビンは大層お怒りだって訳だ」

ブリニョルフ「アリンゴスの野郎が何を考えているのかはわからん。だが、いきなり俺たちを締め出したのには何か訳があるはずだ。お前にはそれを探ってきて欲しい」

ブリニョルフ「それともう一つ、俺達に逆らえばどうなるか、今一度あの馬鹿に思い知らせろ。奴が大事に大事にしてるハチの巣を焼き払ってやるんだ。当然のことだが、全部は焼き払うなよ?そんなことをすれば、俺達がメイビンの怒りを買うことになるからな。3つだ。燃やすのは3つだけでいい」

ブリニョルフ「農園の警備は厳重だ。どうやって忍びこむかは、以前忍び込んだことのあるヴェックスか、盗賊ギルドの知恵袋、デルビンに聞くといい。あの二人ならお前の力になってくれるだろう」

ブリニョルフ「何はともあれ、盗賊ギルドにようこそ。小娘。お前の活躍に期待しているよ」

―――――

 enb 2014_06_07 21_07_29_98
ミラ「ティナちん、ホンマに盗賊ギルドに入るん?正直そういうの、ティナちんには似合わんと思うけどなー」

アルベルティーナ「そうね…さっきはつい意気込んじゃったけど、私が盗賊っていうのもね~」

アルベルティーナ「ところでミラちゃん、イイ鎧着てるじゃない。私が前に上げたメイリン・ヴァレンの鎧はどうしたの?」

ミラ「…あ~アレな。売ってそのお金でこの鎧買ってんよ。正直あれ重いしダサいしで嫌やってんよな」

アルベルティーナ「そ、そう…。まあ、最終的にあなたの役に立ったのなら嬉しいわ…」

ミラ「…ごめんな?ティナちん」 

アルベルティーナ「いいのいいの。どうせタダで手に入れたものだったし。それに、そっちの鎧のほうが似合ってると思うわ」

アルベルティーナ「さ、じゃあ行きましょうか」
enb 2014_06_08 22_33_34_21
ミラ「えっ、何で別のクエスト見てるん」

アルベルティーナ「いやー実はね。今回盗賊ギルドに入ったのは何も女怪盗になろうとしたわけじゃなくて…」

アルベルティーナ「ヴァレンジアの石を集めるクエストをきちんと始めるためなのよ」 

ミラ「…あー、そういえば。盗賊ギルドに入る前にヴェックスに珍しい石のこと聞くとクエスト進行せんくなるバグあったんやっけ」 

アルベルティーナ「そうそう。ヴェックスに話しかけなければいいだけなんだけれど…やっぱり気になるじゃない?ちゃっちゃと盗賊ギルドに入っちゃえばもう心配しなくていいかな~って思って」

ミラ「なるほど!ってことは盗賊ギルドのクエストは…」

アルベルティーナ「やらないわ少なくとも当分は。やっぱり盗賊って性に合わない気がするのよね~」 

モニカ「…ブリニョルフの話、聞く意味あったの?彼、かなり期待してたみたいだけれど…」

アルベルティーナ「いいのいいの。どうせ放っとけばクエスト進行なんてしないんだから」

モニカ「だからメタ発言は…ハァ、もういいわ。突っ込むのも疲れてきたし」 

アルベルティーナ「てことで、盗賊ギルドの話はこの辺にしておいて、次はこのクエストやりましょう!丁度アズラの星の中でデイドラの心臓手に入れてきたところだし!」 

モニカ「アズラの次はマラキャス…これじゃデイドラ信徒と言われても仕方ないわね」 

アルベルティーナ「ささ、二人共!こんな湿っぽいところはさっさとおさらばしちゃって、次の目的地に向かいましょう!」

ミラ「おー!」

モニカ「やれやれね。…ま、こういう旅も悪くはないの、かな…?」

To be continued...