ウィンターホールド大学の生徒となったヤナ一行。今日はトルフディル先生の引率のもとサールザルヘ向かいました。
enb 2014_05_22 10_35_07_06
↑皆さんご存知、ウィンターホールド大学のアイドル、ジェイ・ザルゴくんです。
enb 2014_05_22 10_35_11_48
↑真ん中がトルフディル先生、左がオンマンド、右がブレリナだったっけ?
ブレリナ姉貴の首の角度と表情が軽くホラー入ってますね。
enb 2014_05_22 10_35_17_06
 ↑謎の距離感。ジェイ・ザルゴくんは意外にシャイなのかも?

enb 2014_05_22 10_37_27_66
 サールザル内部へ。

ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、ここサールザルはノルドの歴史において非常に重要な遺跡なのです。
ずっとずっと昔、まだタムリエルをエルフが支配していた頃。北方の大陸アトモーラから移り住んできたノルド達がタムリエルに来て最初に作った都市なんですね。 
当時のエルフからしてみればなんか野蛮人共が勝手に俺らの土地に住み着きやがったぞ、って感じでヒジョーに不愉快だったのでしょう。
ある時「涙の夜」という惨事が起こります。原住民のエルフ達が突如としてサールザルを襲撃、老若男女問わず大虐殺を行ったのです。この時命からがら脱出できたのが、同胞団の創設者として有名なかのイスグラモルとその息子たち。 
イスグラモルはエルフへの復讐を固く誓いアトモーラへ戻ります。「涙の夜」事件の顛末を聞いたアトモーラのノルドたちはマジギレ!イスグラモルの指揮の元、500人の屈強な戦士団が荒れ狂う海を渡りスカイリムへと上陸しました。

それから後、スカイリムの雪は血の色に染まったことでしょう。
復讐に燃えるノルドの一団と、住み慣れた土地を死守せんとするエルフとの間で大戦争が始まったのです。
イスグラモル率いる戦士団はわずか500人という小勢でしたが、なんとエルフとの戦争に打ち勝ってしまいます。戦いに敗れたエルフ達は地上から消え、こうしてタムリエルの地に初めて人間による国家が建設されました。イスグラモルと500人の戦士達はその武勇を讃えられ、ノルドの間で伝説として語り継がれることになります。これが同胞団の始まりと言われています。
その後イスグラモルの帝国はタムリエルでの領地を拡大し続け、その活動による影響はやがて聖アレッシアによるシロディール建国にまで繋がっていきます。

 とまあここまで長ったらしく書いてきましたが、要はサールザルはノルドにとっては始まりの地であり、神聖視されている土地だという訳です。
そんなとこに土足でズカズカ入り込んでいく一行。これ下手したら怒られますよね。

しばらく進んだ後、遺跡は行き止まりに。何か落ちてないかな―と散策してたら壁が崩落、その先へ進むと突然時が止まりサイジック会と名乗る謎のハイエルフと邂逅。彼曰くヤナはとんでもない事態を招いてしまったらしい(この辺SS撮り忘れてます)。

今起きたことをトルフディルに説明し、彼とともに更なる遺跡の奥へ。
…そこには想像を絶するものが待っていた!! 

enb 2014_05_22 10_57_35_68
 
じゃなくて

enb 2014_05_22 10_57_59_12
 なんだこれは!?障壁越しに感じるこの圧倒的魔力…!

ヤナ「…これは…」
モニカ「こんなものが存在するなんて…信じられない!」 
ミラ「魔法のド素人のウチでも感じるこの力…!何なんや一体…」

???「ウゴゴゴ…うるさいのお…せっかく気持ち良く眠っておったのにどういうつもりじゃ!」

謎のアーティファクトを守るように鎮座していたドラウグルが目覚め一行に襲いかかる!
このドラウグル、一切の攻撃が通用しない!一体何故!?

トルフディル「そうか!アーティファクトの力を借りてバリアを張っているのだな!お前達はそいつを引きつけていてくれ!わしがなんとかしてみせる」シュビビビビ

トルフディルの機転により生まれた突破口!バリアが切れている隙を狙って一斉に攻撃を仕掛ける!

ゴールドールソン「ウギャアアアアアアアァ」

…こんな感じでアーティファクトの確保に成功しました。この謎の球体はトルフディル先生が責任を持って大学に届けるとのこと。ヤナは一足先に学長へ報告するように言われました。

enb 2014_05_22 11_09_47_89
学長室。インテリアがオッシャレ~
サボス・アレン学長に今回の出来事を説明すると、「謎の球体?何やそれ聞いたことないわ~図書館のオークの爺さんならなんか知っとんのちゃうか?」ということらしく、アルケイナエウムへ。

enb 2014_05_22 11_14_23_19
enb 2014_05_22 11_14_35_36
 この方がアルケイナエウムの管理人のようですね。オークなのに魔術に通じているとは珍しい。
翁曰くその球体の事に関する書物は見たことがある。が、それはもうここにはない。かつてここの学生であったオーソーンという男が持ち出して逃げてしまった。その男は今は死霊術師の一団に加わっており、フェルグロウ砦という場所で活動している。球体のことが知りたくば訪ねてみることだな、とのこと。

 うーむめんどくさいけどあのタマタマの事は気になるし…仕方ない!フェルグロウ砦、いっちょ行ってみっか!
ということで次回はフェルグロウ砦へ向かいます。

~その7へ続く~